オススメ映画

【時をかける少女】簡単あらすじ!元祖「時かけ」のタイプトリップ青春物語

今回みなさんにご紹介する映画はコチラ!

『時をかける少女』

です。

どんな映画?

①元祖「時かけ」 ②タイムトリップ恋愛物語 ③原田知世さんがかわいい

ラベンダーの香りに誘われて

理科実験室で倒れて

高校一年生の主人公の芳山和子(よしやまかずこ 演:原田知世)達は学校のスキー教室に来ていた。幼馴染の堀川吾朗(ほりかわごろう)と話している時同じ幼馴染の深町一夫(ふかまちかずお)が現れ、一緒に下山しようとするが一夫だけスキーセットが見当たらない。結局その時は先生のを借りて戻り、帰りの列車ではふらっと消えて花を摘んできたりと一夫はどこかふわふわとした男の子だった。

新学期が始まり、3人は先生から理科実験室の掃除をまかされ、和子が残りをやるからと一人になった時、準備室の方で物音が聞こえ誰かいるのではと確かめにいくが誰もおらず、そこで倒れたフラスコから漂う白い煙の不思議な香りを嗅いで和子は倒れてしまう。

それを発見した吾朗と一夫は2人で和子を保健室に連れていくが、先生からは貧血だろうと診断される。しかし和子はフラスコの白い煙からのラベンダーの香りを嗅いでこうなったと訴えるものの、現場を見に行っても何の痕跡もなかった。

3人での帰り道、吾朗と別れた後一夫の家の前までくると、一夫と一緒に暮らしている老夫婦からお茶のお誘いを受け和子が庭へ行った際、おじいさんが持っている温室にラベンダーがあると一夫から聞き、ラベンダーの香りを確かめてみたいとそれの花を嗅いだ和子は、実験室で嗅いだのはこの匂いだと確信するのでした。

少しづつの違和感

次の日、和子は日曜ということもありお昼近くに起きてリビングへ行くと、母親がお茶を入れてあげると空のカップを出してきます。和子が少し他所を向いている間にいつのまにかお茶がカップに入っていて、母親には「まだ飲んでないの?」とまで言われる。

和子は不思議に思いつつ、昨日倒れてから体調が優れないのだろうかと思う。そんな中昨日倒れた際に吾朗が貸してくれたハンカチを返しに、醤油屋をやってる吾朗の元へやってきます。醤油を作っている時の吾朗は真剣で、邪魔をしないように和子はハンカチだけ返して帰っていきますが、誰もいなくなった後吾朗はそのハンカチを顔にかけ物思いにふけるのでした。

次の月曜日、普段通りに和子は体育を受け、古文の授業で失敗をし、放課後は部活の弓道に打ち込んでいた。しかしその弓道の練習中、弓を引いた時に何故かまだ放ってないはずの弓が的に刺さるイメージが頭に浮かんだ。

その日の夜、なんだか変だなと思いながら自分の部屋で過ごしていると、急に大きな地震がやってきて家族で庭へと非難する。しかしふと窓から景色を見ると、吾朗の家の方角が火事になっているのに気が付き、和子は心配になって吾朗の家の方へと向かいそこで同じように心配してやってきた一夫と合流。しかし火事になったのは吾朗の家の裏で吾朗の家は無事だった。帰り道で一夫は明日学校を休んで植物採集へ行くのだと伝えられる。

そして一人になった帰り道、和子は誰かに口を押えられる。

繰り返す一日

知ってる一日

誰かに襲われた!と思ったがそこで和子は目が覚めて、夢だったのかと急いで支度をして、遅刻しそうだからと日めくりカレンダーの「18日」をめくって何も食べず学校に向かう。通学路の途中、吾朗に昨日は大変だったねと話しながら歩いていると、ある神社の屋根瓦がずれて落ちてくる。咄嗟に和子は吾朗をかばう。

が、そこで和子はまた目が覚める。また夢?と思いながら起きてリビングへ向かうとカレンダーの「18日」をめくって出ていくが、妹は今日はもうめくったと言う。そして学校へつくと、同級生に先日倒れたんだって?と心配され、体育の時間には昨晩植物採取に行くと言っていたはずの一夫に声をかけられ、古文の授業では同じ問題が出されて不思議に思いながらも和子は一度やった記憶がある為すんなりと説いてしまう。放課後弓道の練習もまた同じイメージがよぎる。

流石に変だと思いながら雨の中カバンを頭に帰っていると、一夫に家から、雨宿りしていきなよと声をかけられ立ち寄ることに。和子は小さい頃から一緒にいるのに一夫の部屋にくるのは初めてだという。それは一夫が和子の家に遊びに行っていたからだろうと言うと、和子は昔ひな祭りの際に自分の家で一夫が教えてくれた歌を歌いはしゃいで鏡を割ってしまい、お互い手に怪我をしてしまった思い出があると。

テレポーテーションとタイムリープ

和子は一夫に今日一日感じた不思議な感覚を相談すると、初めてやることを前にもやったことがあると感じる「デジャヴ」ではないかとと言う。

その日の夜、和子は部屋でじっと待ってると、同じように大きな地震がやってくる。和子はリビングに行ってじきに収まるから庭にでなくてもいいと伝え、急いで火事の現場へと向かう。するとそこで和子からこの事を聞いていた一夫もやってくる。

火事は大したことないと知っている2人は現場が騒ぎになる前に帰路につきますが、その際に一夫から和子は場所を一瞬で移動してしまう「テレポーテーション」と、時間を行き来する「タイムリープ」をしているのではないかと仮説を立てらえる。和子は混乱しながらも、こんな自分を理解してくれる人がいるだけで安心出来ると言い、明日の植物採取気を付けてねと言って握手をしようとすると、一夫の手に昔一緒に怪我をした傷が無いことに気が付きます。

怪我が浅かったからすぐに消えたんだと言う一夫に、和子は2人の思い出の傷だったから少し残念だと言う。

そして次の日、朝起きた和子は通学路で瓦屋根が落ちてくることを知っていたため急いで向かい、間一髪で吾朗を助ける。しかしその時、和子は吾朗の手にあの思い出の傷があるのを発見してしまうのです。

一夫という存在

一夫の元へ

和子は驚きながらも急いで一夫の家へ行き、そこで温室のラベンダーの香りを嗅ぎます。すると理科実験室での体験と同じような感覚になり、和子はふっと倒れてしまう。そして色んな時の記憶をめぐりながら、ある場所へとたどり着く。

そこは一夫が植物採取をしている崖っぷちで、和子は必死に一夫の元へと行き、一夫に会いにきた、会いたかったと言う。

すると一夫は何かを知っているようで、この行為は無茶だ、下手をすると時の中に入ったまま彷徨い続ける時の放浪者になってしまうと。しかし和子は自分ならきっとこの現象が始まった「土曜日の実験室」へ戻れると言う。すると一夫は「土曜日の実験室」を強く念じてと言って和子と一緒に崖から飛び降りるのでした。

時を彷徨いゆく和子

和子は迷いながら色んな時代を巡った。自分の七五三の現場、そしてひな祭りの日怪我をした現場。そこにいたのは幼い一夫ではく幼い吾朗だった。だとしたら一体一夫はどこにいるのだと時を彷徨うと、そこは深町一家の葬儀の場だった。老夫婦を残し、本当の深町一夫は両親と事故で亡くなっていた。

戸惑う和子は時の中を流されるまま漂って一夫を呼んだ。するとその時の中で一夫がやってきて再び和子に「土曜日の実験室」と伝えていなくなります。和子は一夫に導かれながらやってきたのはあの日の学校の教室だった。

そしてあの日と同じように理科実験室の掃除をまかされた和子は、あの日の土曜日に戻って来たと確信し、やってきた吾朗の指に傷があるのを見てお礼を言い、1人になった時に「さよなら」とつぶやき一人で実験室へと向かう。

そしてそこで和子は一夫に会うのだった。

また会える

この想いは本物

一夫は和子に全てを伝えます。実は自分は西暦2660年からやってきた未来人の薬学博士で、未来は科学の発達と人口の爆発的増加で植物が手に入らなくなった為過去にやって来て、たまたま温室で色んな植物を育てている深町老夫婦の元に孫と装って過ごしていたのだと。

そして和子の中にある昔からの記憶は吾朗との思い出を借りて作り出したもので、実際はあのスキー場で出会ったのが初めの日で、出会ってから一か月しか経ってないと言うこと。

その言葉に戸惑う和子でしたが、それでもあの日教えてくれた一緒に唄った歌は確かに私に教えてくれたものだと言う、そして一夫に抱くこの思いも作られたものではないと。そして一夫が和子にインプットした記憶も偽物ではないと言う。しかし本来和子は吾朗と…と言いかけそれを和子が止めます。

一夫はもう未来へ戻らなくてはいけない、そして和子や自分と関わった人たちの記憶を消さなければいけないと。お別れの時間が迫ってくる中、和子はどうして時間が過ぎていくのかと言いますが一夫は、時間は過ぎていくものではなくやってくるものだと伝えます。

きっとまたやって来る、また会えると言い、一夫は消えるのでした。

また会える

時は経ち、和子は大学で薬学の勉強に熱心になっていた。吾朗から出かける誘いもあったりするものの、和子はただひたすらに研究に打ち込んでおりその誘いも断り大学に籠りっきりだった。

そんな時、和子が資料を運ぼうと通路に出るとそこで人にぶつかってしまう。見上げるとそこには背の高い一人の男性。その男性は薬学部の場所を和子に聞くとお礼を言って去って行く。その背中を何か思うように見つめるが、和子は資料を運ぶため通路を歩き、その和子の姿を、男性は振り返って見つめるのでした。

 

ココ押し!

昭和と平成の「時かけ」

平成に青春時代を過ごした方からすると「時をかける少女」と言えば細田守監督が作ったアニメーション映画の方が馴染みが深いかもしれません。

実際内容としては二つとも女子高生がラベンダーをきっかけにタイムリープをしてしまうお話なのですが、実は「平成版時かけ」はこの「元祖時かけ」と物語が繋がっていて、平成版時かけの主人公真琴(まこと)はなんと和子の姪っ子という設定で登場します。なので真琴がこのタイムリープの事を伯母である和子に相談した時も「よくあることよ」なんて軽く返されてしまうのです。(平成版では恐らく和子は一夫の事を思い出した様子)

そして「平成版時かけ」で和子が未来へ繋がる為にやっていることとは…。

そういった繋がりを含め、「元祖時かけ」を見た後に今一度「平成版時かけ」を見ると色んな発見が出来て面白いかもしれません。

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原作はあの人!

この「時をかける少女」の原作はアニメ映画「パプリカ」の原作でも有名な「筒井康隆」さんが書かれています。

この「時かけ」は、原作の小説はもちろん「元祖」と「平成」それぞれコミカライズされていたりと、色んな形で出版されております。

是非原作の小説でもお楽しみください。

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