オススメ映画

【旅猫リポート】簡単あらすじ!愛猫と共に人生を振り返る旅が始まる。

今回簡単にあらすじをご紹介する映画はコチラ!

『旅猫レポート』

です。

どんな映画?

①幸せな人生とはどういうことか ②猫はペットじゃなく、家族 ③人生の価値を考え直す

愛猫ナナを引き取ってくれませんか

ナナとサトル

元々野良猫だったナナ(声:高畑充希)は、ある日交通事故に遭った所をいつもナナにかまっていた青年サトル(演:福士蒼汰)に拾われ一命を取り止め、その日からナナは悟の飼い猫としてサトルと共に暮らすようになった。

 

ある日、そのナナを連れてサトルは車で小学生時代の友人のコースケの元へとやってきた。コースケは実家の写真屋を継いでいたが、お嫁さんと自分の父親の関係が悪く、お嫁さんは実家に帰省している所だった。しかし今回友人の猫(ナナ)を引き取るかもしれないとお嫁さんに連絡したところ少し反応があったので期待しているとのことだった。

そして連れてこられたナナを見てコースケは、ハチによく似てると言い、それを聞いたナナは、その猫だれ?自分にプラスワン!?と驚きます。

サトルとコースケ

ハチとはサトルとコースケが小学生の頃に拾ってきた捨て猫の名前だった。コースケは猫を飼うことを親に反対され、サトルの提案で一緒に反抗を示すために家出をするのでした。近所の人総出で二人を追いかけますが二人は学校の屋上に登り、飼っても言いと言わなければここから飛び降りる!とサトルが威勢よく言い、振り返って「そうコースケが言ってます…」と付け足しコースケビックリ。

それでもコースケの父親は怖く、下から屋上にいる二人に怒鳴り散らします、後がないどうしよう…と悩んでいる中コースケが、サトルが飼ってくれればいいのにと言うと、僕が飼ってもいいの?と拍子抜け。(どうしてそっちが先に思い浮かばなかったのか)

サトルは再び屋上に立って、今度はサトルの両親に向けて猫を飼っていいか聞くと、両親は猫でもカバでも何でもいいから戻っておいで!と言い、1件落着。

ハチと名付けられたその猫はサトルの家で家族の一員として楽しく同じ時間を過ごします。

しかしある日、修学旅行の前日にひょんな事からお母さんと喧嘩をしてしまったサトル。お父さんの提案で修学旅行先で「よーじやのあぶらとり紙」をお母さんへのお土産に買って帰ることに。そして修学旅行中、サトルからその話を聞いていたコースケは、サトルの代わりにそれを手に入れ渡そうとしますが、何故かサトルは先生に呼び出され一足先に帰ることに。

よーじや あぶらとり紙 20枚2冊組【特製透明ケース付き】

新品価格
¥1,560から
(2020/5/5 16:47時点)

修学旅行を終えて帰ってきたコースケは家の様子が違うことに気が付く。実はサトルの両親が交通事故で二人同時に亡くなってしまっていたのです。コースケも親に連れられサトルの両親の葬儀に参加しそこにただ茫然と座っているサトルの姿を見つけ、おもむろに買っておいた「よーじやのあぶらとり紙」を渡すと、その瞬間堰を切ったようにサトルは泣き出すのでした。

その後、誰がサトルを引き取るかで親戚が揉めて、施設に入れようとなった時、母親の妹である伯母(演:竹内結子)が独身ながらも、周りの親戚の横暴さに腹を立て、自分が引き取ると名乗りでるのでます。しかし転勤の多い伯母は猫のハチは一緒にいられないと告げるとサトルは、ハチは家族なんだ!と泣きながらアルバムを見せてきます。

一方コースケは、サトルの猫を引き取りたいと言いますが、それも父親に反対され大ゲンカ。

その内サトルは伯母さんと一緒に転校していくのでした。

現代に戻り、コースケはサトルに未だに親に歯向かえないことや、それでお嫁さんに頼りないと思われているなど愚痴をこぼすとサトルは「世の中のは親になるべきじゃない人間がいる」と何やら真剣な面持ちで言います。

そしてサトルはコースケに、猫を飼うなら奥さんと何の事情も引きずってないまっさらな猫を飼うべきだよ。と告げます。ナナを引き取ると昔ハチを引き取ってくれなかった当てつけのようにもなる、と。

それを聞いてナナもコースケに、いい加減親父の呪縛は乗り越えとけよ。と猫なりに思うのでした。

そしてまた次へ旅立ったサトルを見送って、コースケは奥さんに電話をかけて、二人で新しい猫を飼おう、親父に文句は言わせない。と言い切るのでした。

青春と今

杉夫婦とサトル

次にサトルがナナの引き取り先として候補にあった中学時代の友人は、つい最近子猫を拾ってしまったらしく、ナナを引き取るのを遅らせて欲しいとの申し出があり、まだあてがあるから大丈夫とナナに語り掛けます。

しかしナナとしてはサトルと離れる気はないのに、と腹を立てるのでした。

次にやってきたのは高校時代の友人、シュウスケチカコの二人が夫婦で営むペンション。そこには外で犬を飼っており、ナナと犬は威嚇しあう程相性が悪かった。そしてそこにはモモという上品な猫がおり、その猫とはナナと仲良くお喋りするのでした。

高校時代、川で犬を助けていたサトルに積極的に加勢してきたのがチカコで、チカコの幼馴染のシュウスケもチカコの勢いに引っ張られ3人でドタバタ。チカコは動物好きで気が強く、とても魅力的な女性だった。

ある時サトルはハチを預かって貰っている所へ行くため、チカコの実家がやっている茶畑でバイトをすることになった。しかしある日の朝、ハチが車に轢かれて亡くなったと連絡が入り、バイトを続ける理由も無くなってしまい落ち込むサトルに、チカコは「ちゃんと行ってハチにお別れをしなくてはダメだ」とサトルの背中を押します。

次第に二人は惹かれあうのですが、チカコの幼馴染のシュウスケはそんな二人の変化に気が付きながらも、昔っからチカコの事が好きだったんだとサトルに告げ、優しいサトルは何てことない風を装い身を引くのでした。

現代に戻り、その二人は今では夫婦となりペンションを営んでいたのだった。

その夜、ナナはモモと話をする中でサトルに吠えた犬はシュウスケの犬だから、サトルを思い出すような猫(ナナ)がいると困るんだな。と理解します。

次の日の朝にもう一度ナナと犬を合わせますがやはり相性が悪いとのことで結局ここでも引き取りは無しとなった。またナナと車に乗って出発しようとする中、サトルは二人に向かって、実は高校の時チカコさんが好きだったんだ。と告げます。

それを聞いてチカコはいつの話をしてるのと笑い。二人は走りゆく車を見送ります、そのバックミラーにはシュウスケの腕に抱き着き微笑ましく笑いあう仲睦まじい夫婦の姿が見えるのでした。

サトルと本音

ナナの引き取り先がとことんダメになり、サトルはまた車を走らせ伯母さんが待つある家に向かう途中、一面の菜の花畑に立ち寄ります。すると一瞬目を離した隙にナナがいなくなり、サトルは必死で探し回ります。

いつの間にか足元に来ていたナナを見つけ、サトルはわんわん泣きながらはぐれないで、置いていかないで、そばにいてくれよ。とようやくナナに本音を言うのでした。

ナナも、絶対サトルを置いていかないからと思うのでした。

サトルと人生

サトルの人生

サトルは実は病気にかかり手術をしたが失敗に終わり、余命わずかしかないと宣告されていました。だから自分の代わりにナナを引き取ってくれるとこを探していたのでした。

サトルは旅の終わりの前に両親の墓参りへと行き、そこでナナと忘れられない大きくて綺麗な虹を見ます。

最後はサトルとナナは伯母が用意してくれた家へとやってきて、そこで伯母さんと共に暮らすことになります。伯母は転勤の多い仕事を辞め、サトルとナナの為に腰を落ち着かせることにしたのです。その日の晩御飯、ふいに伯母はサトルを引き取ると決めた日に酷いことをサトルに言ったと、その後悔を思い出します。

シャキシャキとして強気な性格の伯母は、いつか分かることだから今言っておくけど実はサトルは姉夫婦の実の子ではない、と告げます。自分の仕事先で出会った子で虐待されゴミとして捨てられた子供がいると憤っていると、その子供を是非引き取りたいと言ったのが姉夫婦だったのだ。

伯母は何も両親が亡くなってすぐに伝えなくてもよかったのに、と後悔でうなだれているとサトルは、そのおかげで自分は素晴らしい両親に引き取って貰えて幸せだったと思えたのだから良かったんだ。と伯母を励まします。

それに、いざという時にナナを引き取ってくれると言う人がこんなにもいてくれるのは幸せな人生じゃないか、と。

野良猫、ナナ

そしてついにサトルが入院していまいます。お別れの際、ナナは必死に抵抗しますが結局追いかけることが出来ず。

しかし建物の中はダメだけど、庭なら面会してもいいと言われ伯母はさっそくサトルの元にナナを連れていきます。感動の再会の後、伯母は家に連れて帰ろうとしますが隙を見てナナは車を飛び出しいつでもサトルに会う為に、再び野良の道を選ぶのでした。

ある日サトルが看護師さんに連れられ車イスで海辺と向かうと、そこに待ってましたとナナがやってきます。そこでもうナナを連れて帰ることは諦め、たまに会いに来てくれる野良猫としてのナナを受け入れることにします。

それ以来海辺へいくと必ずナナがやってくるのでした。

最後の猫

そんな日々が続き、ある夜。サトルの容態が変わり、ナナは何かを感じたのか走って走って病院の入り口の前までやってきます。

病院に駆け付けた伯母はもう死期を悟り、看護師さんに猫を連れて来てもいいかと聞きますが看護師さんは「そう聞かれたらダメと言うしかないから、聞かないでください」と言います。

その言葉に伯母は走ってナナを迎えにいき、サトルの元にナナを連れてきます。ナナがサトルの手を舐めると、サトルは最後の力を振り絞って「ありがとう」を伝えてこと切れます。

そしてそこでようやく看護師は猫を連れて来ては困りますね。と形ばかりの注意をするのでした。

 

サトルが旅立って1年が経ち、一回忌には伯母の家に今までサトルが訪れた人々が集まって皆でサトルのそれぞれの時代の話をして笑っていた。

コースケはその後飼った猫にまさか親父がメロメロになっていたり、子猫を拾った中学時代の友人のところには子猫が生まれてサトルの伯母に引き取って欲しいといったり。

その後ナナはまた伯母の家に戻ってきており、窓から外を眺めつつ、この賑やかな声がサトルにも聞こえているだろうか、いつか自分がそっちに行く日まで沢山旅をしてお土産話をいっぱい持っていくよ。

と、サトルに向けて語るのでした。

ココ押し!

猫は家族

サトルが伯母の元に引き取られるようになった時、ハチと離れなければいけなくなった際に「ハチは家族なんだ!」と訴えますが。

まさに、動物と一緒に暮らしていない人からすると「たかがペット」かもしれないが、一緒に同じ時間同じ思いでを作って来た動物はもう「家族」なんですよね。

それが引き離されるというのは本当に酷なことだと思います。

こちらの別の猫ちゃん映画

↓「世界から猫が消えたなら」

のあるシーンに出てくる、人が猫を飼ってるんじゃなくて猫が人のそばにいてくれるんだ。という言葉がとてもしっくりきました。

そこにいてくれるだけでどれだけ支えになることか。

原作はあの「有川浩」!

じつはこの映画には原作があって、その本の作者は「図書館戦争」とかでも有名な有川浩さんなんです。

旅猫リポート (講談社文庫)

新品価格
¥704から
(2020/5/5 16:29時点)

映画を見始めた時「え、猫喋るの?」と驚きましたが(人には聞こえず一人語りのように)有川さんならこういう表現もありだな、と納得。

因みに表紙を描かれているのは有名なイラストレーター村上勉さんです。

話題のアニメ、ドラマ、漫画を読むなら超お得な「U-NEXT」!

 

今なら「31日間無料体験」0円で利用出来ちゃう!


最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

U-NEXTは

  • 動画見放題(8万本!)
  • 動画レンタル(4万本!)
  • 書籍、漫画、ラノベ合計(34万冊以上!)
  • 雑誌読み放題(70誌以上!)

基本の月額1,990円。(※税込2,149円)

しかも毎月継続ポイントで1200ポイント貰えるので、実質790円で利用することが出来るのでめっちゃお得!

だ・け・ど。

 

ちょっと待ったぁ!!

 

初めてU-NEXTを利用される方は断然お得な『31日間無料体験』を利用して欲しい!

「31日間無料体験」を利用することによって

無料で話題のドラマ、アニメ、漫画を楽しむことが可能!

無料トライアルで入会すると600ポイントが貰えるので、ポイントを使って話題の漫画を読むことだってできちゃうんです。

 

そ・し・て。

無料期限終了の前に退会しちゃえば

なんと

0円で楽しむことが出来ちゃう!

 

そんな美味しい話…怪しい…。

と思うかもしれませんが。

コンテンツ内容が魅力的なものばかりなので、無料期間内だけで楽しもうと思っていたらいつのまにか抜け出せなくなっちゃった!ってさせるくらいU-NEXTさんも自信があるということです(笑)

要は皆さんの欲に勝つ力の強さにかかってます!

自分は絶対無料期間内には解約出来るね!

って自信がある方、是非試してみてくださいね☆

 

無料登録はコチラから↓