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【フルーツバスケット】ネタバレ!超簡単漫画のあらすじ紹介!

今回ご紹介する漫画は少女漫画家、高屋奈月さんの代表作で且つ不動の名作。

『フルーツバスケット』

について超簡単なあらすじをご紹介します!

 

「フルーツバスケット」情報

フルーツバスケットについて

  • 掲載誌  白泉社 花とゆめ
  • 掲載期間 1998年~2006年(8年間)
  • 巻数   全23巻(愛蔵版全12巻)
  • ジャンル 学園ラブコメファンタジー
  • 作者   高屋奈月

因みに2001年にはアニメ化もし、主題歌の「forフルーツバスケット」を始めフルーツバスケットの世界観を見事に表現した幾つかの歌を岡崎律子さんが担当されました。

あらすじ

☆両親を失い、山でテント暮らしをしていた主人公「本田透」(ほんだとおる)はひょんな事から同級生で学園の王子と言われる「草摩由希」(そうまゆき)の家に居候することに。家には由希と同じ一族の「草摩紫呉」(そうましぐれ)と「草摩夾」(そうまきょう)も共に住んでおり、彼ら草摩一族には異性に抱きつかれるとそれぞれ決まった十二支の生き物に変身してしまうという重大な秘密があったー

主要な登場人物

本田透(ほんだとおる)海原高校1年生。

両親を失い親族の家で暮らしていたが、家のリフォーム期間に山で一人テント暮らしをしていたところを同級生の由希に見つかる。(その山は草摩家の山だった)元々親族との関係が良好で無かった透はそのまま由希達の住む家に居候になることに。

常にに敬語口調でどこかぼんやりしており、天然のようだが芯はしっかりしており家事も一通りこなすことが出来る。放課後はビル清掃のバイトをして授業料等を払っていた。

居候初日に草摩家の重大な秘密を知ってしまうが、それも受け止め由希達と一緒に暮らしている。

 

 草摩由希(そうまゆき)

透と同じ高校に通う同級生で十二支の『子』憑き。

容姿端麗で頭もよく運動も出来る優等生。(そしてモテる)夾と仲が悪く、何かあればいつも喧嘩になるが由希の方が一枚上手でいつも勝っている。しかし家事等は全く出来ず透が来るまではほぼ外食か宅配で済ましていた。

一見全て上手くいってる完璧な存在のように見えるが、「子」憑きは特別な存在と扱われ幼少の頃から当主の慊人(あきと)のお気に入りとして精神的に追い込まれていた。

 

 草摩夾(そうまきょう)

透と同じ高校に通う同級生で十二支からは外れた存在の『猫』憑き。

特徴的なオレンジ色の髪色をしており、短気で喧嘩っ早い性格だが性根は優しく素直になれない不器用な性格。由希とは真反対の性格で、十二支の関係もあって「子」憑きの由希を恨んでおりすぐに喧嘩をふっかけるがいつも負けてしまう。

「猫」の呪いは他の十二支達と違って、動物の姿とは別に『本来の姿』があるが、それを手に付けた数珠で抑えている。

夾の本来の姿と呪いとは!?↓

 

 

 草摩紫呉(そうましぐれ)

由希、夾、透の暮らす家の家主で十二支の『戌』憑き。

小説家であり色んなジャンルの作品を書いている。三人の保護者的役割も担うなどしっかりした面もあるが、基本はふざけた物言いや行動で周りを困らせて楽しんでいる。草摩はとりや草摩綾女とは幼い頃からの腐れ縁で「マブダチトリオ」

普段はふざけてばかりだが時に冷酷な言動や行動を見せ、裏で何かを企んでいるような非情な性格も垣間見える。

 

草摩慊人(そうまあきと)

草摩家の当主であり十二支を統べる『神』の存在。

その姿は美しく儚げだが、情緒不安定で時に相手に怪我を負わせる程の暴力を振ったりもする。「神」の力か十二支憑きは皆慊人に逆らうことが出来ず、常に慊人へと畏怖の念を抱いており、慊人もそれを分かった上で十二支憑きへの発言や行動に遠慮が一切ない。

少し病弱でよく屋敷に籠っていることが多い、そして周りには「男」として振る舞っているが実は「女性」であり、それは草摩一族の中でも大きな秘密の一つである。

慊人の正体と十二支との関係↓

 

草摩はとり(そうまはとり)

草摩一族の主治医で十二支の『辰』憑き。

家に伝わる「記憶の隠蔽術」を身につけていて、十二支の秘密を知ってしまった人達の記憶を消す役目も担っている。紫呉、綾女とは腐れ縁の「マブダチトリオ」

主に身体の弱い慊人の専属医として草摩一族の本家の中で暮らしている。十二支に変身しても本当の「龍」になるわけではなく「タツノオトシゴ」の姿になる。

はとりの過去の恋愛が辛すぎる!!↓

 

草摩綾女(そうまあやめ)

草摩由希の兄で十二支の『巳』憑き。

草摩由希の実兄で、由希と同じ十二支の呪いを持っており「巳」憑きである。特徴的な銀色に長い髪をしており、いつもテンションが高くカリスマ性を持った性格から学生の頃は生徒会長を務めていた。また紫呉やはとりとは幼馴染で周りからは「マブダチトリオ」と呼ばれている。はとりを尊敬しており唯一はとりの言うことだけは聞く。

「子」憑きの由希は慊人のお気に入りとしてほとんど隔離されていたため兄弟としては疎遠になっており、その溝を作ってしまった事を後悔している。

メイドやナースなど男のロマンを売る服飾店「あやめ」を経営している。

綾女の破天荒っぷりと由希との関係とは?↓

 

 草摩楽羅(そうまかぐら)

女子短大に通う十二支の『亥』憑き。

私立女子短大に通う2年生。乙女チックな夢みるかわいい女の子だが、猪の性格が出るのか時に感情が高まると我を失うほどに猪突猛進の乱暴者へと変貌。(主に夾に対し)夾と同じ道場に通っていたため武術も習得しておりより凶暴性を増している。

夾のことが大好きだが、そこには過去の出来ごとによるキッカケがあった。

↓楽羅の夾への愛の悲しい理由とは…

 

草摩紅葉(そうまもみじ)

初登場時は中学3年生で十二支の『卯』憑き。

元気で明るくムードメーカー的存在の男の子でドイツ人の母を持つハーフ。積極的に自身の十二支「卯」関係のグッズを持っていたりと十二支の呪いに対して寛容な様子がある。またヴァイオリンを習っており、将来の夢はヴァイオリニスト。

紅葉の母親は十二支の呪いを持った子を産んだことがショックで、精神が崩壊していくがはとりの隠ぺい術により紅葉の記憶だけ消しており、父と母と妹のモモの三人家族だと思っており、紅葉は草摩家のだれかの子位にしか思っていない。

↓紅葉の苦しい過去とは?

 

草摩撥春(そうまはつはる)

初登場時は中学3年生で十二支の『丑』憑き。

マイペースでのんびりや、見た目は派手で色んなアクセサリーをつけたやピアスをつけている。普段はボーっとしているようだが時にブチ切れて誰の手にも負えないくらいの乱暴者になる。(通称ブラック春)

幼い頃のコンプレックスを解き放ってくれた由希は春にとって特別な存在。同じ十二支憑きで『午』の草摩依鈴とは恋人同士。

↓春の初恋は由希!?

 

草摩依鈴(そうまいすず)

初登場時は高校1年生で十二支の『午』憑き。

私立の女子高に通う一年生。愛称はリン。病弱な体質もあってあまり学校へは行けてい様子。服は黒っぽくパンク系の派手目の恰好を好んで着ている。

幼い頃に十二支憑きが原因で両親との関係が悪くなり現在は楽羅の家に居候している状態で春とは恋仲であったがとある事件を境に春を振って距離を取るようになった。

↓誰にも知られないリンの孤独な闘い!

 

 

草摩杞紗(そうまきさ)

初登場時は中学1年生で十二支の『寅』憑き。

十二支の寅の影響で髪色が金髪。引っ込み思案だが普段はおっとりとして優しい女の子である。学校での陰湿なイジメが原因で心的ストレスにより声が出なくなり不登校になってしまう。十二支憑きの親として過保護な母親は何も伝えない杞紗の行動が分からなくなり心労してしまうが…

↓杞紗が受けた陰湿なイジメの実体とは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストーリー内容(ネタバレ有り)

透と十二支

ひょんなことから異性に抱きつかれると十二支の物の怪に変身してしまうという草摩家の重大な秘密を知ってしまった透だったが、紫呉の取り計らいによって秘密を守るという約束で同居が許されることに。

そんな草摩一族以外の人間で十二支の呪いのことを知っている人物がいるという事がめずらしく、透の元には次々と他の十二支憑きのキャラクターが現れます。

「亥」憑きの草摩楽羅(かぐら)、「卯」憑きの草摩紅葉(もみじ)、「辰」憑きの草摩はとり、「丑」憑きの草摩潑春(はつはる)……など続々。

(その際、十二支憑きは憑いた動物と同じ動物を自然と引き寄せたり時に使役出来たりすること、本人の体力が弱ると異性に抱きつかれなくても動物に変身してしまう事が判明)

彼女、彼らと触れあっていく内に透の中にも色んな感情が湧き、また透と触れあうことで十二支のそれぞれの人物にも色んな心境の変化が生まれていきます。(生まれながらに呪いを背負っている彼らはそれなりに暗い過去を持つものが多く、透との交流を通して少しずつ良い方向に向かうこともしばしば)

学校生活

もちろん学生らしく学校行事や学校生活を楽しむ場面も沢山あり、十二支達だけじゃない色んな個性豊かなキャラクターも続々登場し、それによってまた由希や夾の心境も色々を変化を見せていきます。

特に重要なキャラとしては透の親友の「魚谷ありさ」(ヤンキー)「花島咲」(電波)は常に透の傍におり、透の事を心底大切に思い守っている。

夾は学校に通うのを嫌がっていたが、短気でからかいがいのある性格はクラスの皆からも受け入れられやすくすぐに学校に馴染んで行ったが。由希は器用であるもののどこか他人と一線を引いた位置から出られずにいた。

由希と夾はいがみ合いながらも、それぞれに持ってないものを持っている相手に対してどこかでうらやましいと思っていた。

透と十二支の呪い

透との出会いや、環境の変化により色んな感情の変化を見せはするものの。それでも呪いを背負って生きる彼らの上には常に慊人の存在があり、いくら物理的に距離を置いて他の世界を知ったとしてもその大きな「絆」という「呪い」からは逃れられずにいた。

次第に透は彼らを苦しめる「呪い」を解く方法を見つけ出そうと動きだすのだが、慊人の異常っぷりもそれと比例してどんどん増していく一方で中々前進出来ずにいた。

しかし夾は高校を卒業と共に、草摩家にある「猫」憑きを幽閉する部屋で一生暮らすことになっていて、その事実を知った透も時間が無いと焦っていた。

果たして十二支の呪いを解くことは出来るのか、慊人との決着はどうなる?そして気になる恋の行方はいかに――!!

 

こぼれ話

話の内容を聞いてもどこにも「フルーツバスケット」なんてイメージでも無いし。

どうして作品タイトルが『フルーツバスケット』って言うの?

なんて疑問に思う方もおられるかもしれません。

そもそもこの「フルーツバスケット」とは、よくレクリエーションで行われるゲームの事です。

透は小さい頃よくイジメにあっていて、皆がフルーツの名前をつけられゲームに参加する中、自分だけ「オニギリ」と言われ最後まで呼ばれることは無かった。という寂しい過去があり。

テント暮らしから、元々住んでいた親族の家の改築が終わるまで草摩家のお世話になるという話だったので、その改築が終わり親族の家に戻る日が来た時。透は勝手に草摩家の一員のような気になっていてしまったけれど、元々別の存在(オニギリ)が輪の中(フルーツバスケット)に入れる訳が無かったのだと。過去の自分と重ね合わせてこの状況をただ受け入れようとします。

しかしその後直ぐに由希と夾が透を迎えにきます。夾からも「たまにはわがままを言ってもいい」と言われ透は草摩家に戻りたいとしっかり主張し、また今までのように由希や夾や紫呉達のいる家で過ごすことになるのでした。

まとめ

先ほど「こぼれ話」でご紹介した流れまでがちょうど一巻の内容でした。

正式(?)に草摩家で暮らすことになった透はこれから「フルーツバスケット」の中にいる個性豊かな面々と次々出会うことになりますが、果たして「オニギリ」の透は皆にどう受け入れられるのか、はたまた追い出されてしまうのか…。

(皆をフルーツに例えたら慊人はドリアンなのかなww)

その模様を全23巻に渡って、壮大なヒューマンドラマとコメディでお送りする物語。

それが『フルーツバスケット』なのです!

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