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【ぼくは明日、昨日のきみとデートする】簡単あらすじ!タイトルの意味を知った後の2人の関係に涙する!

今回簡単にあらすじをご紹介する映画はコチラ!

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

です。

どんな映画?

①優しい恋愛物語 ②少しファンタジー ③もう一度見直したくなる物語

一目ぼれからはじまった(はず)

不思議で素敵な彼女

冴えない恰好をしていた美大に通う青年、南山高寿(みなみやまたかとし 演:福士蒼汰)はある日、いつも使う電車の中で可憐に本を読む女の子の姿を見て、衝撃的に一目ぼれしてしまう。

高寿は勇気を出して同じ駅で降りた彼女に声をかけ、正直に一目ぼれしましたと伝えて駅で少しだけお互いの話をします。彼女の名前は福寿愛美(ふくじゅえみ 演:小松奈々)お互いに二十歳だということ、それぞれの通っている学校などを話中、彼女は時間は時間だからとその場を去ろうとします。

急いで高寿は、また会えますか、と聞くと。ゆっくりと振り返った彼女の頬には涙が流れていて、どうしたのかと問うと愛美はちょっと悲しいことがあって、と言ったあと、また会えるよまたねと言って電車に乗って去って行きます。

 

次の日、高寿は学校の課題をするために動物園でキリンを描いていたら、いつの間にか愛美が後ろに立っていて高寿に声をかけてきます。驚く高寿を他所に彼女はその絵を褒め、教室に張り出されるやつだ!と嬉しそう。

どうしてここに彼女がいるのか不思議に思うが、彼女曰く、明日ここで課題をすると言っていた、というが高寿にはそんなことを言った記憶はない。しかし彼女と再び出会えたことが嬉しくて、どうでもいいかと彼女と自分の思い出の場所へと遊びに行きます。

そこには大きな湖があって、高寿は5歳の時にこの湖に落っこちて知らない女性に助けてもらった思い出あると言う。そして実は彼女も5歳の頃に死にかけたことがあるんだと言い、2人の不思議な共通点に驚きながらも、その日彼女の連絡先を知った高寿は友人の助言もありながらなんとか明日デートに誘うことに成功。

涙もろい彼女

デートの当日、学校によるとそこには昨日描いていた学校の課題のキリンの絵が教室に張り出されていた。それを見て高寿は昨日彼女が言った予言ともとれる言葉を思い出し不思議な気持ちになるも、何かの偶然かと楽しみにしていたデートへと向かう。

デート中自由奔放で楽しそうに過ごす彼女の姿に高寿はどんどん惹かれていき、夜にイルミネーションを見ながら高寿は愛美に付き合って欲しいと告白。愛美は自分の面倒くさいところをいくつかあげ、それでもいいの?と問い、それでもイエスと言う高寿に最後に涙もろいところもあるよ、と言ってまた愛美は涙して、2人は付き合うことになるのでした。

次の日あるアパートへ引っ越しをする高寿の手伝いをしにきた愛美、荷ほどきをしているとその中にある鍵のかかった箱を見つけます。その箱は10歳の時に偶然再会した、5歳の時に助けて貰った命の恩人から次に会う時まで預かっていて欲しいと頼まれたものだと言う。

門限が12時だという愛美を送る途中、高寿は初めて愛美と手をつなぎます。その時愛美はまた涙を流すのでした。

また明日が合言葉

幸せな毎日

それから2人は「また明日」と言って毎日会うようになり、仲の良い幸せな恋人同士として日々を過ごしていました。そんなある日、愛美がビーフシチューを作るとそれが高寿の実家の味によく似ていると驚くが、隠し味にチョコを入れてると前に聞いたからと言う愛美に、言った覚えはないと不思議そうにする。

そして前にもキリンの絵が教室に張り出されることを知っていたようだったと指摘をすると、愛美はもし私が予知能力があったらどうする?と聞きますが、そんな能力はない普通の人間だよ言って愛美は笑うのでした。

次の日、美容師の学校に通っている愛美が家で高寿の髪を切ってあげる際、今までお互い”さん”や”くん”をつけて呼んでいた名前を呼び捨てにして呼ぶようになったりとどんどん距離が近くなっていき、ある晩ホームシアターを見た日の夜、2人はついに繋がるのですが門限の12時が近くなってきた頃彼女は一人ベットの中で涙を流すのでした。

秘密の手帳

彼女を送り届けアパートに帰ると、そこには彼女が忘れていった手帳があった。その中を見ると、2人のこれから起こるであろう未来のことが、逆行して日記のように書かれていた。

訳が分からずパニック状態の中、愛美から電話が来て、隠していることがあるから明日全部話す、その時「あの箱」を持ってきてと言い、12時を過ぎた瞬間愛美からの電話が切れてしまう。

次の日の朝、指定された時間と場所に行くとそこには彼女が1人で待っていた。

そこで愛美に伝えられたのは

愛美は逆方向の時間を過ごしている。

と言うことだった。

実はこの世界にはもう一つの世界のようなものがあり、そこでは時間が高寿達とは逆に進んでおり、5年に1度だけ月の満ち欠けの30日間だけ会うことが出来ていた。そして高寿が5歳の頃溺れそうになったのを助けたのは35歳になった愛美で、10歳になった高寿に箱を託したのは25歳の時の愛美だと。

つまりこのお互いがぴったり20歳になって出会えるこの30日間。愛美は高寿にとって最後の日から高寿と出会って今に至っていた。

そして愛美は小さな鍵を取り出し、それで高寿が持ってきたあの箱の鍵を開け中に入っていた一枚の写真を見せます。そこにはこれから起こるであろう高寿の両親と会って一緒に撮った写真が入っていた。

そして愛美が5歳の頃に爆破事故で死にそうになったところを助けてくれたのは35歳の高寿だという。

20歳の30日間だけ

すれ違いの2人

うまく呑み込め無いながらもなんとかこの不思議な状況を理解しようとする高寿。愛美にこれから起こることを説明したのは未来の高寿(愛美にとっては過去)で、愛美はそれを実行するために今まで高寿が不思議に思わないよう努めて一緒に過ごしていたのだった。

窓の外を歩くポメラニアンを見て、以前2人で同じポメラニアンを見たと言おうとしたが、愛美はまるで今初めて見たような反応で、それを見た高寿は今まで一緒に過ごしてきた愛美はいなくて、これから過ごす愛美は全部今まで一緒に過ごした時間を知らない愛美なのだと実感して唖然とする。

その後この不思議な関係に戸惑いながらも、未来の自分が愛美に伝えた内容を二人で実行していこうと遊園地や観光名所に行ったりしてデートを重ねる。しかし次第に高寿は、これは全てシナリオ通りに動いているだけで、そこに重ねてきた2人だけの思い出なんてない茶番じゃないか!と爆発してしまう。

その夜、愛美と喧嘩したまま落ち込んで帰った高寿に、事情は知らずとも親友が今会える時に会っておいた方がいいと言われ、ふと今まで彼女が不思議なタイミングで泣いていたことを思い出します。

何故平気そうにシナリオ通りに動いてこれたんだと思っていたが、思えば高寿にとっての愛美との初めては全て、愛美にとっての最後だった。だから手を繋いだ時も愛美にとっては最後で、告白した時も愛美にとって恋人じゃなくなる日だったから、そして初めて会った時も彼女にとっては最後の日だったから、泣きながらも耐えていたのだ。

彼女の思いに気がついた高寿は日付が変わる前に愛美に電話をかけ、愛美に、明日ちょっと問題が起こるけど乗り越えたから大丈夫だ心配しないで!と伝えるのでした。

僕の終わり、彼女の始まり

全てを呑み込んだ高寿は次の日から、高寿にとっての最後からやってきた愛美と、この不思議な関係を共有しながら(愛美はこの頃の高寿はもうこの現象のことを知っている、ということを知っている為)残された時間を思いきり楽しむことにします。

2人でデートをしたり、学校のバーベキューに参加したり。

そしてある日、愛美は高寿と一緒に高寿の実家へと行ってそこで高寿の大好物のビーフシチューを食べ、そこに隠し味としてチョコが入っていることを知るのでした。最後に皆で写真をとり、2人でアパートに帰るバスの中。今まで笑顔でいようと頑張ってきた高寿だったが、どうして愛美とは一緒になれないんだろう、とボロボロと涙を流すのでした。

そして最後の日、予定通り高寿は愛美をモデルにして愛美の絵を描くのですが、高寿にとって最後の日ということは、これが愛美にとっての最初の日なので愛美は少し緊張気味だった。

しかし絵を描きながら、愛美は昔15歳の時に25歳の高寿に教えてもらった、この時の事をもっと詳しく知りたいから、これから自分が過ごす30日間のことを詳しく教えて欲しいと頼み、高寿は今までのことを楽しく話し愛美に話して伝えながら絵を描いていきます。

しかし話せば話すほど、初めの頃の愛美は全然楽しくなかったじゃないかと後悔ばかりが出てきて、そして自分が楽しく過ごせたのは愛美が頑張ってくれていたおかげなんだと気が付き、涙をながし。自分も涙もろいと笑ってみせるのでした。

そして最後の夜、12時前に2人は駅のホームに座り。お別れの挨拶をします。しかしこの時の愛美はこれから明日の高寿と出会い、ゆっくり恋人じゃなくなってすれ違っていくんだね。と少し不安を漏らしますが、そこで高寿は前に愛美から言われていた言葉を、今の愛美に伝えます。

僕たちはすれ違ってない、端と端を結んだ輪となって ひとつに繋がってるんだ

2人で一つの命なんだ

(映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」より引用

この言葉は以前愛美が、出会った最初の日に高寿が言ってくれた言葉だから、高寿の最後の日に私に言ってあげて。と言われていた言葉だった。

そして12時を過ぎた時、そこに愛美の姿はなかった。

愛美の30日

愛美が15歳の時、出会った25歳の高寿が5歳の時に自分を助けてくれた人だと悟り、その時高寿から愛美に起きることを伝えられて最後に20歳の時に描いた愛美の絵を見せてもらい、15歳の愛美は20歳の高寿に会いたいと思ったのでした。

20歳になり、初めて会った20歳の高寿に自分の絵を描いてもらった日。愛美の30日の1日目がはじまった。

その後両親と会い、デートをし、この現象を伝えてすれ違ったり。

名前の呼び方が堅苦しくなり、最後の手を繋ぐ日が来て、恋人じゃない日がやってきて…。

そして愛美の30日後、二人で過ごした今はまだ誰も入っていないアパートの入り口に手を重ね、気持ちを整え駅へと向かい、電車の中を進んで高寿の側までいき、窓際で本を読むふりをした。

高寿に声をかけられ自己紹介をし、また会えるかな。と問う高寿に、堪えられず涙を流しながらも愛美は、また会えるよ。と言って電車に乗り込み、お別れをするのでした。

ココ押し!

二度見たくなる映画!

見始めた時、時々不思議な行動や発言をしていた愛美に違和感を持っていましたが、この秘密を知ってから愛美目線で見直すと「ああ…だからそんなこと言ったんだ」とか「それで泣いていたのね」なんてところが分かってより切なくなりました。

なんとかしてこの2人、結ばれてくれないかな…。と思ったりもしましたが、これがこの2人の物語なのでしょうね。お互いがお互いの命を救いあって、そして出会う。そしてまた別の過去や未来で命を助け合ってまた出会っていく。

原作はラノベ作家の七月隆文さんで、今までに「ときめきメモリアル」のラノベなども書いていたそうで、その柔軟性からこのような少し不思議(SF)な恋愛小説を手掛けることが出来たのかもしれませんね。

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ラノベ作家と小説家

上記でもご説明しましたが、結構ラノベ作家から本格的な小説を書かれる方が増えて来ているのですが、こちらの映画。

↓「旅猫レポート」

もラノベ出身の「有川浩」さんの原作が映画となっております。

こちらの映画もなんと主役が「福士蒼汰」さんなのです。

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